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2015年6月24日 (水)

James Curnow

James Curnowの、とある2楽章 Soliloquy。

たった3小節の中に、

a tempo    ten...a tempo ten   a tempo

たぶん、テヌートは含みを持つような感じで流れを漂わせ、

次の小節に入ったら元のテンポに戻し、

またテヌートで漂うのかな・・・で、また元のテンポに・・・。

と、Soliloquy=独り言をしゃべってるみたいに・・・

気持ちの浮き沈みをテンポの揺れや強弱で表現してるのかなって

解釈で吹いてたんだけど、

先ほど、

James Curnow本人が指揮してる動画を見て確信したflair

そう吹いてもらいたくて、

わざわざ細かく書いてるんだなって指揮の動きだったから。

私・・・それが表現できるようになるといいなsweat02

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