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2015年4月11日 (土)

勉強したこと

昨日の弦楽研究会だっけ?

18時スタートで21時すぎてもまだ終わらない。

長女は途中から睡魔に襲われながらも何とかがんばって聴く。

でも21時をすぎると集中力が切れ、

プログラムで折り紙を折りだしたので帰宅

最後まで聴けなくてみなさん、ごめんなさい |∀・)

先生オケのヴィオラの先生主催のコンサートだった。

その先生の仲の良いヴィオラの先生やチェロの先生のお弟子さん、

その先生のお弟子さんのお弟子さん・・・。

書いてたら何だか分からなくなってきたけど、

合同発表会みたいな感じ。

前半はお弟子さん達のソロ。

後半は先生とお弟子さん合同のアンサンブル。

中央中等の定期演奏会でものすごく上手だと思った子、発見

誰についてるのかな?と思ってたら、

この中の先生なのかな?

聴きに行った以上は学んで帰らないと!と思い、

がんばって聴いてきた

全体を通して思ったことは、

16分音符の時、指がよく動いていても、

弓の使い方

(弓圧が弱かったり指板より弾いてたり、斜めになってたり)

がよくないと、

せっかく弾けてるのに音に芯がなく、

かすれてもったいないな、フワフワしてるなと思った演奏が半分。

ステージの淵に落ちてる感じ、客席までとんでこなかった

右手が大事とよく言われるけど、

やっぱりそういうことなんだろうなと思った

長女、心掛けてね

自分に置き換えると、

クラリネットで16分音符を吹く時、

フワフワ吹かない、お腹で支えて!とよく注意されるので、

きっと同じようなことなんだろうな・・・

私もいつも気をつけようと思った

あと、チェロの川越シェフがいた

東京藝大2年の男性なんだけど、

オーラといい、テクニックといい、音色といいビックリした

チェロってスゴイ、おもしろい!って思っちゃった。

調べてみると、やっぱりコンクールで活躍してる人だった。

チェロの発音がね、とってもクリア。

チェロってヴァイオリンに比べると

ちょっと地味ってイメージがあったけど、

彼のチェロは全然地味ではなく、ものすごく華やかだった

それがいいのかどうかは分からないけど、

拍手の大きさから判断すると、きっと聴衆賞だと思う。

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