« のんびりしてたかも | トップページ | まだまだ整理中 »

2014年4月24日 (木)

MAXで弾くのはやめよう

頭の中を整理したいので忘れないうちに書き留めておきたい。

今日は長女のヴァイオリンレッスンでした。

発表会の曲は冒頭2小節でストップ。

毎回のことだけど、

長女には先生のおっしゃる内容が

非常に細かすぎて難しすぎます(ーー;)

と愚痴ってみる・・・。

イメージを持って弾くとリズムや弓の正確性に欠け、

正確性を大切に弾くと雰囲気が出ていないと言われ・・・。

どっちもできるようにっていうのは難しいわね。

よし、部分練習のパターンを増やしてみよう。

今日も響きについてかなり注意されました。

がんばって弾きすぎってことでちょっとラクに弾くと、

今度はラクに弾きすぎ。

で、しっかり弾きなさいと言われ言葉の通りしっかり弾くと、

今度はがんばりすぎ。

特にPの時ね。

この曲のPは、音量は小さくてもはっきりしっかりした音でとのこと。

あぁ、難しい・・・。

帰宅してから、

どれくらいの力加減で弦を押さえていたのか1~4(MAX)で聞いてみた。

すると、4ってことだった。

ラクに弾きすぎていると言われた時は?と聞いてみると、2。

じゃあ3で弾こうって話に至りました。

(単純だけど加減が難しい・・・)

先生がよくおっしゃるのは、

がんばりすぎると響きがない硬い音になり、

音もつながって聴こえない。

ラクすぎると薄くて芯のない音になるってこと。

このちょっとした加減がね、耳で聴かないと分からないよね・・・。

なので、今日も自分の出してる音をよく聴くように言われてました。

発表会に向けて細かい注意や響きについて長女は大変だけど、

この期間で先生が成長できるようにしてくれてるんだと思って、

乗り越えてほしいなぁと思うのでした。

言われないと上手になれないと思って・・・。

|

« のんびりしてたかも | トップページ | まだまだ整理中 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« のんびりしてたかも | トップページ | まだまだ整理中 »