こんにちは
久々に吹奏楽コンクールに出場してきたJ&Mです
何年ぶりかな・・・2000年に出場したのが最後だったから・・・。
月日が流れるのは早いものですね~
結果は、銀賞でした
この団体、ず~っと金賞とってたのに昨年と今年はダメでした
でもねぇ、ものすご~く楽しかったんです
今まで出場してきたコンクールの中で、一番楽しかった
みんなもすごい楽しく演奏できたね~って言ってました
本番直前のチューニング室でのお話・・・
「何度も言ってるけど、打ち上げが本番です!
演奏は間違っても全然構わないから思いっきり楽しんでください!
誰のために何のために演奏するのか・・・自分が楽しむためです!
僕(先生)よりも楽しんで!」
という訳で、みんなで盛り上がって演奏してきました~
5名の審査員の講評を見ると、
・指揮者が熱い!!!
(先生、自由曲では踊りまくってましたからね
)
・すごく楽しそうに演奏していた!
・独特の音楽性が素晴らしい(これは先生の感性のお陰です
)
・良い響きを持ってる
・将来が非常に楽しみ
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・フォルテのハーモニーが強過ぎる
(お祭り騒ぎしすぎたんでしょうね
)
・シロフォンのピッチが低いから調律した方がいい
(逆に狙ったそうですが・・・)
・ゆっくりのテンポではアンサンブルの練習をしましょう
(そうなんです、団員の方は毎週練習に参加されてるんですが、
エキストラは忙しいせいかあまり参加できない人が多いので
なかなかゆっくりの所は息が合わないんですよね・・・)
・細かい16分音符の動きを合わせましょう
フォルテのハーモニーのことやアンサンブルが出来てない
って内容が多かったので、今後の課題としてがんばるのかな
来年もお祭り騒ぎメインでがんばるのかな( ̄ー+ ̄)
実は、先生、
以前は吹奏楽コンクールの全国大会の審査員してたんですよ
アンサンブルコンテストとか他のコンクールも
(昨夜の打ち上げ中に今回の審査員の先生から
お話したいことがあるってお呼びがかかって
ちょっとだけ行ってくるって抜けてました
お知り合いなんですって)
なので、中学校や高校で講師に招かれて指導する時は
かなり厳しいらしくて、みんなビクビクして怖がるそうです
特にクラリネットには非常に厳しいとか
でも、一般部門のコンクールはお祭りと思ってるみたいで、
練習ではミスしても全然注意しないし、
「みんな真面目すぎる!表情が硬い!もっと楽しんで演奏しようよ!」
「賞なんてどうでもいいんだよ~!お祭りなんだからさ~!」
ってよく言ってました
でも先日の銅賞とった夢は目覚めが悪かったそうで。
賞なんて関係ないんだけど、やっぱり銅賞だけは気が重いねって
J&Mとしては、出来ない所はもっと厳しく注意してもらって、
みんなの気持ちを引き締めて高得点がとれるような
演奏をしたいなぁなんて(´~`)
でも今回お祭りを体験して、この感覚ヤミツキになりそう~
本当楽しかったから
秋から入団する予定です
それにしても、
審査員の先生と何をお話されたのか気になる・・・
いやぁ、騒ぎましたね~って
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